interpreteX

RSI: Remote Simultaneous Interpretation

更新:2020/07/20/07:00-08:00

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サーバーの更新を行います。更新の間はinterpreteXがご利用頂けませんので御注意のほど宜しくお願いします。

 

更新日時

 

2020/07/20/07:00-08:00 : JST

 

更新内容

 

  • バグの修正:特別な条件下でTarget Language Buttonの言語切替に不具合があったのを修正致します。

 

対応のお願い

 

サーバーの更新後にInterpreterをご利用の方は、必ずGoogel Chromeの【キャッシュとCookieの消去】を行ってください。

 

 

 

更新:2020/07/13/07:00-08:00

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サーバーの更新を行います。更新の間はinterpreteXがご利用頂けませんので御注意のほど宜しくお願いします。

 

更新日時

 

2020/07/13/07:00-08:00 : JST

 

更新内容

 

  • ログサーバーのメンテナンス

 

対応のお願い

 

サーバーの更新後にInterpreterをご利用の方は、必ずGoogel Chromeの【キャッシュとCookieの消去】を行ってください。

 

 

 

Stream:WEB会議を配信

WEB会議との併用の場合、2台の端末を使ってそれぞれWEB会議用、interpreteX用と使って頂くように案内してきました。でもここでは1台のPCでinterpreteXが使えるようにStreamの使い方を紹介していきますよ。

 

機材の準備

 

まずパソコンを1台用意して下さい。WindowsでもMacでも良いです(システム要件)。でもタブレットはNGです。次にオーディオインターフェースです。「なんだそれ?」と思いました?ここでは詳しい解説はしないのでこちらを読んでみて下さいね。そして忘れてはいけないのはPCとオーディオインターフェースを繋ぐケーブルです。

 

お勧めの機材

 

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もちろんPCは有線LANで接続

 

接続

 

PCの音声をオーディオインターフェースに入力させるため、3.5mm ステレオケーブルをPCのイヤフォンジャックに挿し、反対をオーディオインターフェースの入力に入れますよ。これでWEB会議の音声をStreamする事ができる様になりました。テストの為にYouTubeでも開いて音がオーディオインターフェースに入力されてるか確認して下さい。音が大きすぎたり小さすぎない様にPCのボリュームやGAINでチューニングして下さいね。

 

Stream

 

次にinterpreteXのStreamに入り、AdministratorからもらったEvent CodeとStream CodeでEventにアクセスして下さい。 [Screen Sharing] をONにします。そしてシェアしたい画面を選んで [共有] して下さい。次に [Mic] をONにして、[Audio Source] で接続しているオーディオインターフェースを選んで下さい。そして [Go to Streaming Console] に入ります。ここからStreamと課金が始まりますよ。

 

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WEB会議システムを開いて参加をします。すでに画面は共有されたものがStreamとして配信されているのでこんな風になります。

 

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全画面表示にしちゃいましょう。

 

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Interpreter Consoleのビデオフィールドにも全画面で表示されました。

 

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ここできちんと音声が大きすぎないように、また小さすぎないように、StreamしているPCのボリュームやオーディオインターフェースのGAINを調整して下さいね。ちなみにAG03はYAMAHAAG DSP CONTROLLERが無料で使えるので、通訳者さんが聞き取りやすい様にサウンドチューニングもできます。こいつがすごいのでAG03がお勧めなんです!

 

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PRESETからSpeechを選ぶだけで聞き取りやすい音に!

 

注意

 

モリーが4GB程度のPCですと4時間ぐらいでChromeが固まってしまう事があります。この場合リロードで戻りますがStreamが中断されるのでモニタリングが欠かせなくなります。安心して配信するには8GBほどメモリーは必要ですね。

 

 

 

更新:2020/06/09/07:00-08:00

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サーバーの更新を行います。更新の間はinterpreteXがご利用頂けませんので御注意のほど宜しくお願いします。

 

更新日時

 

2020/06/09/07:00-08:00 : JST

 

更新内容

 

  • Source LanguageとTarget Languageの音声ミックス機能を追加
  • 共有タイマーの時間がずれるバグを修正
  • Handover時にClientが切断されるバグを修正
  • 課金が続くバグを修正
  • その他メンテナンスや修正

 

対応のお願い

 

サーバーの更新後にInterpreterをご利用の方は、必ずGoogel Chromeの【キャッシュとCookieの消去】を行ってください。

 

 

 

Interpreter:システム要件

interpreteXはクラウドを使った同時通訳システムです。特別なアプリやプラグインをインストールする必要がなく、手軽にはじめられるのが大きな特徴なんですよ。システム要件を整えてご利用下さいね。

 

ブラウザ

 

 

Chrome以外のブラウザでは動作できません。また弊社ではChromeをベースに開発・テスト・最適化を行っています。

 

インターネット

 

  • 光回線かCATV回線(モバイル回線はNGです)
  • 必要速度:10Mbps以上(上り下りともに)
  • 有線LAN接続(PCのWi-Fiは必ずOFFにして下さい)

 

Wi-Fiやモバイル回線ですとパケットロスが発生し、正常な運用ができなくなっています。絶対無線を使った接続はやめて下さいね。

 

PCのスペック

 

  • CPU:Core i5以上
  • Memory:8GB以上(理想は16GB以上)
  • Display:HD以上(理想はFHD以上)
  • OS:macOS v10.12 Sierra移行 / Windows10以降
  • その他:ウェブカメラ

 

スペックに満たないPCだと突然調子が悪くなったり、接続できなくなったりします。特にメモリーは8GB以上でお願いしますね。

 

ヘッドセット

 

  • 必ずヘッドセットをお使い下さい。ハンズフリーはご利用できません。

 

PC内蔵のマイクとスピーカーを使った場合、Clientはスピーカーと通訳の音声が混ざって聞こえる様になり、非常に聞き難くなってしまいますよ。絶対にヘッドセットを使って下さいね。 

 

 

 

エンジニアサポートと遠隔センター

遠隔サポート

 

弊社エンジニアによる遠隔サポートも可能です。この場合 Interpreter Console にエンジニアも入り、通訳者へのサポートと音質の確認などを行います。トラブルがあった場合は電話にて対応致します。またWEB会議にも入室し、クライアントと一緒に事前テストやチャットなどを使って個別サポートも行います。

 

エンジニアによる遠隔サポート

  • 全日(7時間まで):¥50,000(税別)
  • 半日(4時間まで):¥30,000(税別)
  • 追加料金(1時間ごと):¥10,000(税別) 

 

 

遠隔同時通訳センターのご利用

 

弊社の遠隔センターをご利用頂いての同時通訳も可能です。2名着座可能のブース、機材のご利用、常駐エンジニアによるフルサポートが含まれています。また遠隔サポートも行わせて頂きます。

 

1ブースあたりの利用料

  • 全日(7時間まで):¥70,000(税別)
  • 半日(4時間まで):¥40,000(税別)
  • 追加料金(1時間ごと):¥10,000(税別)

 

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機材

PC:DELL OptiPlex 9010 USFF Core i5 / 8GB / SSD

タッチパネルモニター:EIZO T2381W

USBヘッドセット:Jabra Evolve 40 Stereo

WEB会議モニター用PC:Panasonic Let's note LX4

ヘッドフォンアンプ:Behringer HA400

 

 

 

場所

 

 

東京都中央区八丁堀3-8-1 栄ビル3階

 

 

 

お問い合わせ

 

エンジニアのサポートやブースの利用の申込みはメールからお願いします。

info@interpretex.com

 

 

 

 想定されるトラブルと対策

 

T:通訳者がコンソールに入れない。

S:正確な Event Code と Interpreter Team Code を電話で伝える。

 

T:Target Languageを間違えている。

S:電話で注意をする。

 

T:ハンドオーバーをしない。

S:電話で注意をする。

 

T:通訳者のPCもしくはネットがダウン。

S:パートナー通訳者がマイクをテイクオーバーして通訳を継続できる様に電話でサポートする。

 

T:クライアントが通訳が聞けない

S:WEB会議システムのチャットでサポート

 

1年越しで運用を行なってきましたがトラブルがあるたびにUIやシステムを更新して解決してきましたので、interpreteXはエラーの起こりにくいデザインとなっています。しかしながらエンジニアによるサポートは安心以上に、想定外のトラブルにも対応が可能ですので是非ご活用下さい。